2007年6月7日上海マートで、伊予銀行、大垣共立銀行、京都銀行、七十七銀行、常陽銀行、中国銀行、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行、熊本ファミリー銀行)、ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行、北海道銀行)、横浜銀行と合同で、NCネットワークチャイナとの共催により、中国上海市において取引先企業様向けのビジネスマッチング商談会が開催されました。
今回出展した日系製造企業は計139社、調達案件は3,000件。その中にはTOTO、西部技研、日本電産等有名企業も。中国では“両税合併”の実行により、日系部品メーカーの投資が減っている一方、これから日系企業の中国調達量はもっと拡大すると予想されています。今回の商談会では初めて出展する会社数は全体の45%を占め、調達案件は中国サプライヤーの注目を集めました。今回初めて参加した日本電産平湖工業園の代表者林宇一氏は「長江デルタの中小企業が品質と価格は魅力的です。特に国際認定取得企業、日本の大手企業と取引経験がある企業とは取引の機会がありそうですね」とインタビューに答えます。
午後から開始のフリー商談は12:30受付開始を待たず来場中国サプライヤーは長い列を作りNCからの資料を真剣に読む姿が多く見受けられました。商談会の質を高めるため、NCが十分な事前準備を行い、出展企業の名簿、調達案件など3ヶ月前からWEBサイト上で公開していた資料です。来場企業数は約1,500社を数え、来場人数は約2,000名に達しました。来場企業の蘇州後陽塑料製品有限公司の厳紅兵総経理は今回の商談会に3回目の参加です。「日本企業の中国調達は益々増えていますが、多くの中国企業も積極的に応募していますし、日本企業は商談会場ですぐ決断を出さないことは普通です。もし、工場まで訪問する意向を示してもらえば、それは大きな可能性がありますね」と語ってくれました。
9月11日、今年二回目の商談会“2007中部・近畿六行ビジネス商談会”は華亭賓館二階で開催する予定です。引き続き皆様のご参加、ご協力をお願い申し上げます。
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| 商談会会場の様子 |
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| 商談会会場1 |
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| ソリューションブース |
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| 商談会会場2 |
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